経過報告

2010/1/20 質問力養成講座「講演における質問の仕方について」(1年生)を開催しました。
2010/1/14 合同授業研究会「質問力向上のための授業を通した提案」を開催しました。
2010/1/7~8 平成21年度大学教育改革フォーラム(東京ビッグサイト)に参加し、進捗状況を報告してきました。
2009/12/15 第5回公開研究授業(質問力を向上させる授業の開発)を開催しました。
2009/12/15 第4回公開研究授業(質問力を向上させる授業の開発)を開催しました。
2009/12/15 第3回公開研究授業(質問力を向上させる授業の開発)を開催しました。
2009/12/12 山形大学で行われました「FDシンポジウム学生主体型授業の探究」に参加してきました。
2009/12/8 第2回公開研究授業(質問力を向上させる授業の開発)を開催しました。
2009/12/7 第1回公開研究授業(質問力を向上させる授業の開発)を開催しました。
2009/12/1 第3回質問力を向上させる授業開発研究会を開催しました。
2009/11/27 第2回授業研究会リーダーミーティングを開催しました。
2009/11/25 平成21年度第2回学内合同質問交流会を開催しました。
2009/11/25 第2回質問力を向上させる授業開発研究会を開催しました。
2009/11/17 質問力向上ユニット第4回授業研究会を開催しました。
2009/11/10 第1回質問力を向上させる授業開発研究会を開催しました。
2009/10/9 質問力向上トレーニングが始まりました。(「自己開発Ⅱ」内で計5回 11月13日まで)
2009/10/1 質問力養成講座「ポータルサイトシステム質問機能の使用法」を開催しました。
2009/9/18 質問力向上ユニット第3回授業研究会を開催しました。
2009/9/10 質問力向上ユニット第2回授業研究会を開催しました。
2009/9/4 第1回授業研究会リーダーミーティングを開催しました。
2009/9/3 第3回教職員ポータルサイトシステム研修会を開催しました。
2009/7/8 質問力向上ユニット第1回授業研究会を開催しました。
2009/4/22 平成21年度第1回学内合同質問交流会を開催しました。
2009/4/9 質問力養成講座「ポータルサイトシステムの利用について」(1年生)を行いました。
2009/4/3 質問力養成講座「ポータルサイトシステムの利用について」(2年生)を行いました。
2009/4/2 第2回教職員ポータルサイトシステム研修会を開催しました。
2009/3/21 九州地方の短期大学が本学の取り組みを視察されました。
2009/3/4 第1回教職員ポータルサイトシステム研修会を開催しました。
2009/2/24 九州地区私立短期大学協会定例総会で事例報告を行いました。
2009/2/23 東海地方の短期大学が本学の取り組みを視察されました。
2009/2/7 卒業生を本学に招き、在学生との合同質問交流会を開催しました。
2009/1/12~13 平成20年度大学教育改革フォーラム(パシフィコ横浜)に参加し、進捗状況を報告してきました。
2008/11/26 平成20年度学内合同質問交流会を開催しました。
2008/10/23 質問力支援のための教員研修会を開催しました。

質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)とは?

大学全入時代を迎える現在、各大学や短期大学の人材育成機能の強化を目的として、文部科学省は平成15年度から大学・短期大学等が実施する教育改革の取り組みの中から、特に優れた取り組み(Good Practice:GP)を選び、支援することで大学等が教育改革に取り組むことを勧めています。
「質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)」は、それまで行われていた「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」と「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」の2つの支援事業を統合したものです。
平成20年度は、488大学から939件の申請があり、148件が採択されました(採択率15.8%)。このうち短期大学では73の短期大学から91件の申請があり、宮崎学園短期大学の取り組みを含む17件が採択されました(採択率18.7%)。

採択理由(文部科学省より)

本取組は、「質問力の向上」という視点から教育活動をより強固なものにすることを目的として取り組まれた教育実践プログラムであり、他大学での応用性にも富むものとして高く評価できます。
また、全学挙げて実施されている堅実で実り多いFD活動を背景にした取組であり、特に、「質問力の向上」を目指して設定された「授業実践」「支援システム」「協同活動」という3つのプログラムの有効性が認められ、この取り組みの着実な成果が期待できます。自らの大学の現状を真摯に捉え、学生の実態に基づきながら学習理解の深化、学生生活の充実、専門性の促進を意図した「自己モニタリング力」「コミュニケーション力」「自律性」の涵養を図る本取組は、具体的な将来設計を持って計画されており、取組の実現性についても高く評価できます。

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