評価方法

学生の取組に対する評価の観点

「質問回数」「質問内容(質)」「質問への意欲」等の評価観点に基づき、教員からの評価(授業内での評価)、学生アンケート、質問データベースの質問履歴にて評価します。

教員の取組に対する評価の観点

「回答回数」「回答内容」等の学生の質問に対する支援状況を、自己点検評価、質問データベースの回答履歴にて評価します。

 

これまでの取組の成果

【1】質問することに対する認識の変容

「学生同士の質問を軸にした相互交流」取組の成果

先輩に質問することに対する認識の変化(分析対象:学生167名)現場の保育者(卒業生)に質問することに対する認識の変化(分析対象:学生121名

上記のように、質問交流会後に、学生から先輩へ「質問することは好き」「もっと質問したい」の項目は伸びを見せ、「無視される気がする」「質問するのが怖い」という不安は軽減されています。

また、卒業生に対しての認識も順当に意欲が高まるのと同時に不安も軽減され、さらに「何を質問していいのか分からない」という質問生成の問題もクリアされつつあります。

【2】学生の感想

「授業実践プログラムの導入」、「質問データベース構築」の成果

※平成20年度 授業評価アンケートより

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